2020年8月7日金曜日

Veronicastrum sachalinense

 こちらも近年知った植物で「エゾクガイソウ」と言います。この植物は、高さは1~2メートルで、紫色の花穂をひょろりと伸ばします。オオバコ科ですが、あのオオバコと同じ仲間と思えない奇妙な感じの植物です。こんな植物、つい最近まで知りませんでした。

Verbascum thapsus

 これは、ヨーロッパ原産の「ビロードモウズイカ」という外来種で、道路脇、線路脇などに生え、日本各地で帰化し、特に北海道に多いそうです。全体に毛深く、2メートル以上にもなり、とにかく、異様にデカい感じがします。見慣れない植物で、去年初めて知りました。薬効もいろいろとあるようです。外来種にはこんなのもあるんだなという感じです。


2020年7月27日月曜日

Angelica ursina

これは、セリ科の「エゾニュウ」と言いますが、あのセリと同じ仲間とは思えない巨大さで、1~3mにもなります。宇宙人のようです。しかも食べられるそうで、秋田では山菜として利用するそうです。


Gastrodia elata

去年、林の中で「オニノヤガラ」(鬼の矢柄)らしい茶色い植物を見つましたが、今年もありました。葉緑素を持たず、光合成を行わない植物らしく、枯れたように茶色い色をしています。「ナラタケ」と共生するらしいです。変わった植物もあるものですね。

2020年6月26日金曜日

Early summer flowers

エゾスカシユリ
これが咲きだすと、夏が来た感があります。

from late autumn to early winter

「蔓梅擬」 の橙色の実が成ると、冬が近い感じがします。